2010年01月30日

潟Iルタナは営業本部長を公募します

潟Iルタナは営業本部長を公募します。
オルタナの雑誌、その他の営業活動で戦略を提案し、実行して頂ける
経験豊富な方を募集します。
委細面談。希望者はオルタナ編集長森まで直接、メールでご連絡下さい。
アドレスは setsu(a)alterna.co.jp です。
posted by setsumo at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「CSR2.0」でABCセミナーを開きます

弊誌オルタナは今年、「CSR2.0」キャンペーンを
日本財団さん、企業社会責任フォーラムさんと共同で展開します。

日本のCSRは、2004年ごろまでは黎明期、
つまり「CSR0.0」でした。

次の2005年からは「CSR1.0」。
大手企業の大半に、CSRの専門部署ができ、CSRレポートや
サステナビリティ・レポートが発行されました。

そして2010年からは「CSR2.0」を目指すべきです。

そのポイントは
1)企業のCSR活動は本質的、継続的に営まれているか
2)企業のCSR活動は本当に社内外に伝わっているか
3)企業のCSRレポートは本当に読まれているか
――です。

これら問題点を解決すべく、
ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)は
2月24日にセミナーを開きます。


◆◆オルタナビジネスコミュニティ(ABC)2010 第一回セミナー◆◆
「2010年、CSR2.0が始まる」
講師:坂本文武さん(CSRコンサルタント)

御社のCSR活動は本当に社会に認知されていますか。
サステナビリティレポートは本当に読まれていますか――。

生物多様性COP10、ISO26000、「ポスト京都議定書」など様々なテーマが目白押しの2010年こそ、CSR2.0に移行する上での課題・問題点を明らかにし、その解決に向けて動く時です。特に、企業のCSR・環境担当者に来て頂きたいセミナーです。

講師プロフィール: ウィタンアソシエイツ(株)取締役シニアコンサルタント(米非営利経営学修士号)。著書に「環境CSR宣言 企業とNGO」(同文館)など。オルタナでは「CSR経営論」を連載中。

日時:2月24日(水)午後7時―午後9時
場所:オルタナサロン
http://alternasalon.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html
参加費:5000円(懇親会にご参加の方は、別途1500円<弁当と飲み物代>頂戴いたします)
申し込み方法: 下記フォームにご記入の上、info@alterna.co.jp に送信下さい。

==========================================================
2月24日ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)セミナー
「2010年、CSR2.0が始まる」に参加します。

参加者氏名:
所属:
メールアドレス:
携帯電話番号:
===========================================================





posted by setsumo at 23:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

創刊3周年記念! オルタナのバックナンバー15冊を謹呈します

 株式会社オルタナは、今年春の創刊3周年を記念して、これまでのバックナンバー15冊セットを謹呈いたします。ただし、不特定多数の方が出入りされる金融機関、医療施設、介護施設、学校、各種学校、教育施設、文化施設、図書館、企業ショールーム、企業内休憩所、カフェ、レストランなどの施設に設置して頂ける方に限らせて頂きます。(先着400セット)
 希望者は下記のフォームに記入の上、support@alterna.co.jp まで ご連絡ください。
 希望多数の場合は抽選となります。当選者には、「着払い」で発送 いたします。送料(数百円)はご負担下さい。発送を持って当選のお知らせに代えさせて頂きます。ご了承下さい。当選かどうかのお問い合わせはお控え下さい。
============================
 オルタナ・バックナンバー15冊セット 謹呈を申し込みます
 施設名:
 住所:
 担当者氏名:
 電話番号:
 メールアドレス:
============================
posted by setsumo at 18:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月20日(水)オルタナABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)東京支部設立記念セミナーのお知らせ

■ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)東京支部設立記念セミナー
趣旨:オルタナは今年の3月で創刊3周年を迎えます。これも一重に読者の皆さまの熱いご支援の賜物と心から感謝申し上げます。ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)は、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」の企業読者組織として昨年設立され、現在会員数は約100社を数えています。
今年はさらに質も量もパワーアップして、ABCを「もう一つの経団連」にするべく、力強いビジネス・コミュニティーにしたいと考えています。東京支部の旗揚げは、その第一ステップと考えています。
とき:1月20日(水)午後7時―9時
ところ:オルタナサロン
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビルB1
講演:環境・CSRとビジネスの熱い関係/CSR2.0とは
    オルタナ編集長・森 摂
事務局:オルタナ編集部(担当新田、吉田)
    03−3498−5372
参加費:3000円(軽食・ドリンク込み)
定員:30人
====================
申し込みフォーム   
1月21日ABC東京支部設立記念セミナーに
申し込みます。
氏名:
ふりがな:
所属:
携帯電話番号:
メールアドレス:
====================
以上を切り張りの上、メールで
info@alterna.co.jp までご送信下さい。
posted by setsumo at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月21日(木)ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)東北支部設立記念セミナーのお知らせ

皆さま、あけましておめでとうございます。
希望に満ちた一年になりそうな予感がしております。
さて、年の暮れにご案内していました、オルタナABC東北支部設立記念セミナーの概要が固まりましたので、ご案内いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちいたします。
 (事務局:「地・LOHAS」推進会議 近江美保)
[セミナー開催の経緯]
 振り返れば、「オルタナ」の森編集長との出会いは2008年・春のことでした。
第一次産業振興を目的としたLOHASビジネスを創出して行こう。それも地域に根差したビジネ
スで全国へ、世界へと発信していこうとの思いで構想していた時に、東京のとある場所で偶
然に「オルタナ」を見かけ、まさに、“世界は広いよ"と身をもって示した坂本龍馬の存在の
ように直感したのでした。

 そして2008年6月の「地・LOHAS推進会議」設立にあたって、講師として森編集長をお招き
し、日本中の同様な思いで行動している方々と出会う媒体とさせて頂こうと、協力支援を図
りながら今日に至っています。
 2009年6月の「地・LOHAS」セミナー開催の頃に、「オルタナABC」が生まれ、東北支部
事務局を仰せつかりました。そして昨年暮れにABCネットワークを強化しようと森編集長
からお話しをいただき、1月21日のセミナー開催となりました。
[セミナーに込めた思い]
 「地域から日本全国、世界への発信」にこだわり、それぞれの地域に住む、同様な思いで行
動している人々と出会い、さまざまな面で交流し、掛け算となるようにネットワークしてい
こうという前提を大事にしています。
 東北での開催にあたって、東北から全国へ、オルタナティブな価値行動を推進しておられ
る方々に登場して頂き、雑誌「オルタナ」を通して発信し、啓発して行こうと思いました。
 この開催を機に情報交流、ノウハウ交流、技術交流、ビジネス交流へと拡大して行くこと
を望んでいます。
 また、参加される皆さまもそれぞれオルタナティブを示唆する活動をしておられる方々の
集まりとなると思われます。
 2時間たっぷりとシンポジウムのみで展開したいと思います。会場からの参加もとても歓
迎です。
事務局:「地・LOHAS」推進会議 近江美保(株式会社クレア内)
     仙台市青葉区片平1-2-27-603・TEL.022-223-1195/FAX.022-261-2518
コミュニティビジネス起ち上げに参加したい方、
社会起業家、持続可能な社会づくりに
参加したい方・している方、お集まりください。
■日 時:1月21日(木)午後6時―8時
■場 所:せんだいメディアテーク 7F「スタジオシアター」
     〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1 TEL.022-713-3171
http://www.smt.jp
■プレゼンテーター&コーディネーター:
  森 摂(「オルタナ」編集長・株式会社オルタナ代表取締役)
  http://www.alterna.co.jp
■パネリスト
 ○佐藤 仁一氏(あ・ら・伊達な道の駅社長・元岩出山町長)
  ・年間340万人という全国2番目の集客率を誇る道の駅の社長
  ・佐藤仁一社長が、岩出山町の町長時代にオープン
  ・独自のコンセプト、ノウハウが生産者・生活者の支持を得ている。
  ・第一次産業振興策として学ぶべきことがふんだんにある。
   http://www.ala-date.com
 ○大場 隆博氏(栗駒木材株式会社)
  ・地元の企業が元気なことが地域振興の核であると奮闘している。
  ・栗駒杉のくんえん乾燥木材を生産、外材は一切排除している。
  ・宮城県川渡(かわたび)温泉の上流の、産業廃棄物処分場として転売されそうになっていた森を購入。
   「エコラの森」として循環型森林資源の保全活動を行っている。
   http://www.kurimoku.com
 ○永窪  威氏(宮城蔵王地域振興推進協議会・会長)
  ・「環境のまち」宮城県蔵王町に、カーボンニュートラル住宅(=オルタナハウス)を建設。
  ・この家を核として第一次産業支援を基盤に環境・食・エネルギーを分野とした
   コミュニティビジネス創出推進を計画中。
  ・東北のABCの拠点として全国の活動とネットワークしていく。
   http://www.miyagi-zao.net
■定 員:100名 
■参加料:無 料
    (「第2部・懇談会」を会場を変えて開催します・会費2,500円)
■主 催:ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)東北  
     事務局:「地・LOHAS」推進会議 近江美保(株式会社クレア内)
     仙台市青葉区片平1-2-27-603・TEL.022-223-1195/FAX.022-261-2518 E-mail・abc@g-lohas.com
■共 催:株式会社オルタナ/参加企業各社
オルタナ ABC東北・設立記念セミナー
2010年1月21日木午後6時〜午後8時
ご住所〒お電話
E-mail
お名前
参加申込書フリガナ
ご記入のうえ、FAXにて
送信してください。
ABC=オルタナ・ビジネス・コミュニティ
posted by setsumo at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月22日(金)オルタナABC北海道支部設立記念セミナーのお知らせ

あけましておめでとうございます。
ABC(オルタナビジネスコミュニティ)北海道支部幹事の横山と申します。
現在、外資系大手人材ビジネス会社でキャリアコンサルタントとして、人と企業をつなぐ仕事をしております。仕事をすればするほど、“人”、“組織”、“企業”、“のあり方、働き方、社会とのかかわり方を深く考えていくようになりました。志、教育、チャレンジ、そのような言葉が胸中に浮かび、まずはできることからやってみようということで個人的な活動として社会人向けの学びの場を創ることを一年ほど前に志し活動を開始いたしました。学校づくりの作業の中で、あるメルマガを通じてビジネス情報誌「オルタナ」www.alterna.co.jpの存在を知り、オルタナが全国的にコミュニティを立ち上げるということ、そして、その目指すところが、私の目指す人材育成、情報提供に大きく重なるということで、北海道地区のネットワーク作りをさせていただくことになりました。
雑誌オルタナは、『環境とCSRと「志」のビジネス情報誌』であり、エコ活動や、ロハスといったライフスタイルだけではなく、ビジネス情報も伝えるかなり硬派な雑誌です。「ビジネスの軸を23.4傾けよう」という言葉をキャッチフレーズに広範囲にわたる取材と、深い洞察力と志のもつ実績ある執筆陣によって21世紀型のビジネスのあり方を提案しています。
北海道は”Boys Be Ambitious”の言葉が、広く認知され「志」を大切にしてきた風土があり、オルタナの掲げる「志」と共感することが多々あること、確信しております。
さて、この度来る1月22日に『「柔」「高」「超」「代」で、「大志」の土地、北海道の21世紀を考える。』をタイトルに掲げ、オルタナ編集長の森摂さん、そして北海道サイドからは廃棄物処理業を通じての現実的な環境問題にも造詣の深い北清商事代表取締役の大作佳範さんを招いて立ち上げイベント「オルタナビジネスコミュニティ北海道支部設立特別セミナー」を行うことにいたしました。

年始のお忙しい中、貴重なお時間をいただくことになりますが、お二人とお話を直接できる機会も設けさせていただきます。今後の2010年代に向けてきっかけとなる出会いやヒントがある有意義な時間になるかと思います。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○オルタナビジネスコミュニティ 北海道支部設立記念セミナー概要

【日時】 1月22日(金) 15:00〜18:30 (開場 14時30分)
【会場】 札幌エルプラザ 2F 環境研修室 1
札幌市北区北8条西3丁目 011-728-1222
札幌駅北口地下直結
(場所について)http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/
(施設について)http://www.kankyo.sl-plaza.jp/room/index.html

【参加費】 3000円 (軽食付)
資料として、オルタナバックナンバー13冊がつきます。
【参加人数】
40名 (申し込み先着順)
【申し込み先】
alternahokkaido@gmail.com
080-4191-7094  担当 横山

【内容】 「柔」「高」「超」「代」で、「大志」の大地、北海道の21世紀を考える。
15:00〜15:30 ≪特別インタビュー≫ オルタナ 編集長 森摂氏
〜オルタナの歴史とミッション、これからの北海道経済に期待すること
15:30〜16:10 ≪基調講演≫ 北清商事株式会社 代表取締役 大作佳範氏
〜ピンチの時こそ大チャンス。パラダイムシフトで北海道を活性化する。
休憩
16:10〜17:00 ≪参加型ワークショップ≫
〜貴方の「柔」「高」「超」「代」
コーディネーター 横山光紀(世界人大学設立準備委員会 代表)
コメンテーター 森摂氏
大作佳範氏
17:00〜17:10 ≪ご案内≫ オルタナビジネスコミュニティについて
17:10〜18:00 ≪交流会≫

【ゲストプロフィール】
●「オルタナ」編集長 森摂氏
ビジネス雑誌「オルタナ」編集長。1960年大阪生まれ。東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社に入社。
98年から01年までロサンゼルス支局長を務め、02年に退社。同年、世界で活躍するジャーナリストを組織化したNPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。執筆ジャンルは産業・経済・企業論、マーケティング、ブランド論、日本企業研究など。著書に「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)。パタゴニア創業者、イヴォン・シュイナード氏の経営書を翻訳した「社員をサーフィンに行かせよう」(東洋経済新報社)ほか。
http://alternaeditor.seesaa.net/(編集長ブログ)
http://www.alterna.co.jp/meruma/index.html(編集長メルマガ登録)

●北清商事株式会社(廃棄物処理業) 代表取締役 大作佳範氏
1963年赤平市出身、北海学園大学経済学部卒業、社会福祉法人、一般企業を経て平成2年北清グループに入社。現在、北清商事椛纒\取締役。グループ会社
角山開発株式会社の専務も兼任する。趣味は俳句。北海道ニュービジネス協議会理事
北清商事ホームページ http://www.hokuseisyoji.jp/



【ABC北海道支部 設立発起人】
オルタナビジネスコミュニティ北海道幹事 横山光紀(世界人大学設立準備委員会 代表)
北海道グリーン購入ネットワーク 代表理事  藤田 靖(株式会社プリプレス・センター 代表取締役)
株式会社インテリジェント・リンク 代表取締役 森影 依
フリーアナウンサー、ビジネスコーチ 矢部順子 (元テレビ北海道 ニュースキャスター)
CRC 企業再建・承継コンサルタント協同組合 北海道道央推進局長代理 小野寺明則

posted by setsumo at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

GPC(グリーン・プレスクラブ)設立総会について

グリーンな記者クラブ「GPC(グリーン・プレスクラブ)」は、
GMA(グリーン・メディアアライアンス) http://greenma.net/
の下部組織として、昨年12月に会員募集を始めましたが、これまでに
約200人の登録がありました。

会費無料とはいえ、まだ活動も始めていない組織であるにも関わらず、
短期間でこれだけ多数の方にご賛同を頂き、心から感謝申し上げます。

さて、先般告知させていただいた通り、GPCは1月15日に設立総会を
開きます。

総会では、会員さんの皆様から、今後のGPCの運営や方針について、
忌憚ない意見を交換しながら、今後の方向性を見出す会にしたいと
存じます。

さて、これからどんな記者クラブにしていきましょうか。

一人ではなかなか会えない重要人物の共同記者会見を開いたり、
グリーンな企業に記者会見を開いてもらう。

あるいは環境・ソーシャル系のメディアからの仕事の発注の場
であっても良いと思いますし、記者クラブですから、共同声明を
出すのも良いと思います。

とにかく、官庁の軒先を借りるのではない、より自由な、開かれた
記者クラブにしたいと考えています。だから、市民記者、ブロガー
にも門戸を開くのです。

ただし、最近のGMAの議論では
「ブロガー、ツイッター誰でも良いとなると、記者クラブの会員の
レベルを保つのが難しい」との意見が大半を占めましたので、
改めて、下記の資格を設けたいと思います。

◆ブロガー
 環境やソーシャルなどグリーンな情報発信をしているブロガーで、
  月間PVが2万以上あること。
◆ツイッタラー
 環境やソーシャルなどグリーンな情報発信をしているツイッタラーで、
  フォロワーが1000人以上いること。
※いずれのケースも、2009年12月31日の時点で入会している方は、
  入会可とします。

■■■GPC(グリーン・プレスクラブ)設立総会■■■
とき:1月15日午後4時 ――設立総会 (オルタナサロン)
       午後6時 ――懇親会(カフェano)
ところ:
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビル
(オルタナサロンは地下1階、カフェanoは1階です)
地図: http://www.alterna.co.jp/aboutus.html

※設立総会は入場無料、懇親会は3000円(軽食、ドリンク付き)です。
(先般のお知らせと若干異なっています。どうかご了承下さい)

なお、これから参加を希望される方は、申し込みは不要です。
15日の設立総会にお越しになった時に、懇親会の出欠を受付で
お知らせ下さい。
(すでに参加申し込みを頂いた方は有難うございました)

では、皆様にお会いするのを楽しみにしています。

オルタナ編集長 森 摂


posted by setsumo at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

CSRを巡る7つの誤解(オルタナ3号記事から)

CSRは何か――を正確にとらえるのは容易ではない。「日本の学者や経営者、コンサルタントにもCSRの本質を誤解している人が少なくない」と指摘する、一橋大学大学院商学研究科の谷本寛治教授に、CSRを巡る誤解を聞いた。

本文)
1)CSRは企業の問題である――×
 CSRは一見、企業だけの問題に見えるが、実は私たち自身の問題でもある。消費者として、NPO(特定非営利活動法人)やNGO(非政府団体)として、企業活動にかかわる社会・環境問題について関心をもっているか。消費者・市民である私たちや、行政、社会が変わらなければ、企業行動は変えられない。とりわけ私たちが、企業を厳しく冷静な目で見ることができるかが問われている。
2)CSRは社会のニーズから生まれた――×
 ナイキやウォルマートなどのようにスウェット・ショップ問題でNGOから批判を浴びた企業がCSRに動いた米国や、政府主導でCSRにまつわる規制が強化された欧州と違い、日本ではグローバル企業が先行する形で、CSRが移入された。日本のCSRの議論は米欧と違い、市民運動や消費者からの要求で生まれたとは言えない。日本ではもっとCSRについての社会のニーズを明確にすべきである。
3)CSRはコンプライアンス(法令順守)を超えたところにある――×
 「企業にとってコンプライアンスは当たり前で、CSRはそれを超えたところにあるものだ」との論があるが、そうではない。コンプライアンスは法令順守やリスク管理という「守りのCSR」であり、それぞれの課題に積極的に取り組み、新たな社会的価値を創造していくという「責めのCSR」のレベルがある。
4)本業を通じてCSRをやるのが正しい――×
 社会的課題に本業を通して対応することは大切であるが、それがCSRの中核だというわけではない。その前に問われることは、コンプライアンスから始まって、企業経営のあり方そのものである。公平性、倫理性、社会性、環境や人権など日常の経営理念の哲学によって問われるべきものなのである。
5)CSRでは企業の「道徳」が問われている――×
 CSRだの、コンプライアンスだの制度をつくっても、業績など評価のモノサシが変わらなければ社員は動かない。相変わらず売上高重視、コスト削減重視の中でCSRと言われても、社員は「手足を縛って泳げ」と言われているようなものだ。経営者は、仕事の評価の基準を考え直すべきだ。例えば、保険金の不払い不祥事が頻発した保険会社で、「仮に成約率が伸びなくても、解約率が下がれば社員を評価する」−−と評価基準を変えることができるかどうかがポイントとなるだろう。
6)CSRを世に喧伝するのは「陰徳」の文化になじまない――×
 朱子学には「陰徳あれば陽報あり」という言葉がある。何か素晴らしいことは人に隠れてやるべきだ、そうすれば必ず報われる、逆に隠れてやらないと価値がない――という意味だ。だが企業の社会貢献活動やCSRは陰徳にはあたらない。逆に、消費者、株主、従業員など、さまざまなステイクホルダーに向けて、それぞれコミュニケーションを戦略的にもつことが重要だ。いかにステイクホルダーとの信頼関係を構築していくか、企業にとって重要な課題となっている。
7)日本には昔からCSRの発想があった――×
例えば江戸時代から明治にかけて近江商人による「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」がある。欧米の議論を聞かずとも、そもそも日本にもCSRの発想があったのだという指摘があるが、むしろ、そうした商人的規範がなぜ、現代の企業社会に生きてこなかったかを問うことが重要である。どのような企業社会の構造がこれまでCSRを共通の課題と認識させなかったのか、その背景こそが大事である
posted by setsumo at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年年頭所感 これからの日本は「柔」「高」「超」「代」で

日本経済にとって、2000年代は名目GDPが5%減少する
という「縮みの時代」でした。

振り返ると、日本はバブル崩壊以降、国として国民として
目指すべき方向性を失い、ここまで惰性で来ただけでは
なかったでしょうか。すでに「失われた20年」が過ぎて
しまったのです。

誤解を恐れずに言うと、日本のグランドデザインは、
田中角栄元首相の「日本列島改造論」が最後でした。

私たちが「オルタナ」で主張してきた通り、21世紀には新しい
ビジネスのモノサシとともに、新しいグランドデザインが
必要です。

2010年は、21世紀で一つ目のdecade(10年)が終わり、
次のdecadeに向かう年です。

これを機に、日本が目指すべき新しい方向性として
「柔」「高」「超」「代」という言葉を考えてみました。


■「柔」とは柔らかな「モノづくり」
 日本の高度成長を支えた「重厚長大」産業は、中国やインド、
 ブラジルなど巨大中進国との厳しい競争にさらされています。
 日本の競争力を維持するためには、得意なバイオ、ナノテクに加え、
 環境技術、省エネ技術を育成することが不可欠です。
 ゼロエミッション住宅、プラグインハイブリッド車、水素カー、
 高度リサイクル技術など、日本の優位性を生かした製品・サービスを
 さらに育成すべきです。
 
■「高」付加価値の第一次産業
 日本の農業国内生産額は9.5兆円で農業就業人口は311万人
 (いずれも07年度)。かたやパナソニックの連結売上高は9.06
 兆円で、連結従業員数は約29万人。日本の農業の生産性は、
 パナソニックグループの10分の1以下という計算です。
 これでは日本の農業に未来はありません。
 林業、水産業はさらに悲惨です。日本の森林の4割は、間伐も
 されない放置林です。この状況を打破しないと、健全な国土の保全は
 あり得ません。
  
■旧弊を「超」えた制度設計
 今後の日本で最も重要なのは、明確で先進的な環境政策であることは
 以前のオルタナ編集長メールで書きました。
 http://alternaeditor.seesaa.net/article/136477572.html
 ポイントは、環境税(高税率、税制中立)と、
「公共事業のグリーン化」の二つです。
 これまでの箱物・道路というコンクリートと鉄の塊を作り続けるので
 はなく、森林づくり、環境保全という観点から
 新しい形の「グリーンな」公共事業が必要です。その延長線上には
 エコ住宅、エコビレッジという、環境負荷が低い住まいの在り方も
 問われます。

■「代」替の=オルタナティブな
 具体的には自然エネルギー、バイオマス、燃料電池、R水素、水素燃 焼など、特にエネルギーの分野で重要です。オルタナも創刊以来、こ れらのテーマで何度も特集記事を組んできました。
 08年夏のような石油高騰が、再び世界経済に深刻な打撃を与える事態 は、そう遠くない未来にやってくる可能性が高いと考えます。
 代替エネルギーは地球温暖化の問題だけではなく、持続可能性がある 経済社会を考える上で、避けては通れない問題です。


※「柔」「高」「超」「代」という言葉に著作権はありませんので、
この文章に共感頂いた方は、ご自由にご自分の文章やウェブサイト、ブログにお使い頂いて結構です。







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2009年12月30日

社会企業家たちがおおいに叩かれている件に ついて(2)

(1)でご紹介した、東洋経済で社会企業家がおおいに叩かれている件についてのコメントです。

サイバーエージェントの藤田晋さん、元マイクロソフトの成毛眞さん、マネックスの松本大さんに共通するものは、売上高・利益、株価の時価総額など「20世紀のビジネスの価値観」です。

彼らのコメントを読む限り、彼らにとって「社会企業家」「事業による社会問題の解決」「本業としての社会貢献」なる存在は、理解しがたいものであり、自分の価値観の範疇にはないもの――なのでしょう。

それ自体、大いなる不幸ですが、残念ながら、世界や日本の経営者の大半は藤田さんや成毛さんと同じ価値観しか持ち合わせていないのも現状です。

パタゴニアのイヴォン・シュイナードも、ボディショップのアニータ・ロディックも、ウォール街やシティの常識とはかけ離れた存在だったのです。

この現状を打破するには、たった一つの方法しかありません。

それは、ソーシャル(社会的)や、エコロジカル(環境負荷が低い)、グリーンといった「21世紀のビジネスの価値観」で立ち上げた本業を、20世紀の価値観を持った人たちも納得する形で持続させ、発展し、成功することです。

駒崎さんには改めて、前世紀のビジネスの価値観しか持ち得ない不幸な経営者たちからの雑音は気にせず、本業を成功させてほしい――とエールを送りたいと思います。

さらに、世の中にもっともっと社会企業家が増え、社会や市場からの評価を得て、他人に良い影響を与えられるビジネスパーソンが増えることを願ってやみません。

それにしても、藤田さん、成毛さん、松本とも、なぜこれほど厳しいコメントを吐いたでしょうのか。

それは、小学校で、勉強はできないけれど掃除など何か良いことをして、先生に誉められた生徒に対して、成績がトップの優等生が不愉快に思う心理と同じ構図だと思います。

勉強が出来ないくせに、掃除だけで先生に誉められるのは許せない。そんな気持ちがありそうです。

だから、よけい気にする必要はありません(笑)。勉強(本業)も頑張れば、彼らは一目置くようになります。

最後に、もうお気づきかも知れませが、このコメントでは「社会起業家」ではなく、「社会企業家」という表記を使っています。

オルタナの記事でも同じです。

それは、社会に貢献するのは、何も起業家だけではなく、企業家全体であってほしいというオルタナの願いからです。
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