2010年03月02日

地球温暖化対策基本法案を巡って、議員会館で緊急集会

環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さんから
下記のメールを頂きました。



政府が検討している「地球温暖化対策基本法案」は、閣議決定が
間近な状況です。ところがここに来て、官僚・産業界による猛烈な巻
き返しが行われています。

鳩山首相が宣言した「25%の削減目標」は、「国内の自主目標」と
してすら条文凍結になりそうです。また「排出量取引制度」も、実質
的にキャップのない、一部業界を極端に甘くする制度となりそうですし、
「再生可能エネルギー目標」も実質的に弱められようとしています。

そこで、国会議員とNGO による国会内集会を緊急開催します。
ご参加をお願いいたします。

日時:2010年3月2日午後3時ー4時
場所:衆議院第2議員会館 第3会議室
内容:・基本法案を巡る検討状況と問題点
   ・NGOは基本法案に何を求めているのか
     浅岡美恵(気候ネットワーク代表) 
     飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
     山岸尚之(WWFジャパン 気候変動プログラムリーダー)他

*取材自由/ご関心のある方はどなたでも参加可(申込不要)
(直接、衆議院第2議員会館までお越し下さい。入り口で通行証をお渡しします)
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2010年02月28日

「オルタナ・プレミアム」創刊のお知らせ

「オルタナ・プレミアム」創刊のお知らせ

 今年3月に創刊3周年を迎える、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌が、「オルタナ・プレミアム」を創刊します。

 企業の環境・CSR担当者、グリーンな企業の経営者、NPOの幹部・企業担当者をターゲットに、より専門的な「環境・CSR情報」をお届けします。

 オルタナ・プレミアムはメール添付によるPDF形式(A4サイズ)で、毎月第一・第三木曜日に送信します。

 ご自宅のプリンターでプリントアウトして、通勤時にお読み頂けるようになっています。

 購読料は月500円で、ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)の会員様は無料です。

 編集長は日本経済新聞の原田勝広編集委員。原田氏にはオルタナ・プレミアム全体の編集統括をお願いするほか、これまでオルタナ本誌で連載していた「NPOフロンティア」を「CSRフロンティア」に改題した上で、オルタナ・プレミアムで連載いただきます。

同様に、
「CSR経営論」(坂本文武氏=CSRコンサルタント)、
Room To Readers (ジョン・ウッド氏=Room To Read創設者)、
エコのご意見番(木内孝氏=株式会社イースクエア会長)らの
コラムがオルタナ本誌からオルタナ・プレミアムに移ります。

このほか
「『ゆりかご』から『ゆりかご』まで」、
間違いだらけの生物多様性、
ポスト・コペンハーゲンの行方――など、
専門性の高い特集記事が掲載されます。

どうかお楽しみに!

お問い合わせ、ご注文は
info@alterna.co.jp まで
お願いいたします。

オルタナ編集長 森 摂



 






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2010年02月25日

学生とソーシャルを結ぶ携帯マガジン「オルタナ・S」事前アンケートについて

環境とCSRと「志」の情報誌「オルタナ」は2010年春、学生とソーシャルを結ぶ携帯マガジン「オルタナS」の発刊を計画しています。

それに先立ち、読者層のニーズを知るためにアンケートを実施しています。⇒⇒ http://j.mp/9Vr0lL


登録者の中から抽選で30人様に、オルタナ本誌の定期購読(学割2000円)を1年間プレゼントいたします。

どうかご協力下さい。
(対象は学生もしくは20代だけです。ご容赦下さい)

オルタナ編集長 森 摂
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2010年02月21日

いま改めて、ビジネスの軸を23.4°傾けよう

オルタナでは創刊以来、ビジネスの軸を23.4°傾けよう――と
主張してきました。

23.4°とは、地軸の傾き。

地球が公転面に対して、これだけ傾いていたからこそ、
地球に四季が生まれ、生物多様性が生まれたのです。

さて、では、ビジネスを23.4°傾けるというのはどういうことでしょうか。

オルタナ16号の「グリーン革命が始まった」で指摘しましたが、

1)企業の経営判断に「環境」「CSR」を反映させる
2)社是やミッションに環境についての記述を入れる
3)自社の環境負荷を計測し、それを減らす努力をする
4)社員の評価に環境活動や社会貢献の観点を盛り込む
5)企業の環境活動を必要経費としてとらえ、一定割合を拠出する
――などが挙げられます。

私たちは、環境やCSRでビジネスの180度の転換を唱えている
わけではありません。

23.4°とはスキーの斜面に例えれば、中級程度。
決して難易度が高い斜面ではありません。

コペンハーゲンのCOP15は不調に終わりましたが、
だからといって、世界の環境政策が後戻りするわけではありません。

また、温暖化対策だけではなく、化石燃料のピークアウトの問題からも、ビジネスの軸を少し傾けていくことが必要なのす。

皆さんも、ビジネスの軸を23.4°傾けることを
ちょっと考えてみませんか。。。
posted by setsumo at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「HOME 空から見た地球」を知っていますか。

ドキュメンタリー映画「HOME 空から見た地球」をご存知でしょうか。

プロデューサーはリュック・ベッソン(『レオン』『フィフス・エレメント』監督)、監督は写真集『空から見た地球』の世界的航空写真家、ヤン・アルテュス=ベルトラン。

この映画は、同氏が1995年からUNESCO支援のもとでスタートした「空から見た地球」 (EARTH FROM ABOVE)プロジェクトをベースに、15年以上作品として温め続けてきたもの。同氏の写真集は24言語に翻訳され、累計300万部以上を売り上げるなど、世界中から支持されています。

地球上、世界各地の息を呑むような美しい自然景観と、洋上で漁をする人々や砂漠での開墾状況など、普段のメディアでは観る事のできない映像が満載。

そして、なによりもいままで知り得なかった厳しい地球の現実に対峙させられます。 自然を扱う映画は動物や生物の姿を描くものが多いですが、これは「地球が生きている」ということを肌で感じる映画です。

地球はわたしたちの家-HOMEであるにもかかわらず、その家の事をあまりにも何も知らない、ということを痛感させられます。

この作品をひとりでも多くの方 に大きなスクリーンで観ていただきたいと、『HOME-空から見た地球』上映委員会が立ち上がりました。

1月25日に第1回を開催したところ、大変好評でしたので、 第2回上映会を2月26日(金)に催すことになりました。
心震える映像の数々に、ぜひあなたも出逢いに来てください。


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日時:2010年2月26日(金)
19:00開場 19:30上映開始
場所:表参道「オルタナサロン」
http://alternasalon.blogspot.com/
入場料:500円
主催:『HOME-空から見た地球』上映委員会
定員:20名
観覧予約:
件名に『HOME 』観覧希望とお書きのうえ、
氏名、電話番号、 Email アドレスを添えてhome_sorakaramitachikyuu(a)yahoo.co.jp までお申し込みください。
『HOME-空から見た地球』の詳細: http://home.asmik-ace.co.jp/
 
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タグ:オルタナ
posted by setsumo at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

社会起業家の「無謀」と「決断」の境目とは

2月6日、「社会企業家の父」と言われるビル・ドレイトン氏
(アショカ代表)、写真家の渡邊奈々氏らを招いたシンポジウム
「Everyone a Changemaker―世界を変える社会イノベーション―」が
東京工業大学で開かれました。

その題名の通り、誰しもがチェンジメーカーになれるとの内容で、
日本の若者たちを鼓舞する内容でもありました。

シンポジウム後の質問タイムで、こんな質問が
会場から若者から出されました。

質問の大意は下記の通りです。

「誰しもがチェンジメーカーになれると言うが、
起業にしても、NPOを始めるにしても、それが
『決断』なのか、『無謀』なのか、分からない。
どうすればその違いが分かるのでしょうか」

これに対して渡邊奈々さんは
「経済的な自立なくして始めるのは無謀であり、
きちんとした調査も必要だ」と答えられました。

この質問は、よくオルタナ森にもされる質問であり、
オルタナという出版社を創業した私にとっても
思うところがある命題ですので、
ここに書き記したいと思います。

パネリストの方たちと全く違う視点なのですが、
それは、「賛同者がいるかどうか」という点です。

極言すると、
社会企業家である「あなた」が事業計画書をつくり、
3日以内に3人の人が「自分もやりたい」と答えて
くれるなら、その事業を始めても良いと思います。

これはあくまで感触であり、論理的な根拠は全く
ありませんが、僕の企業体験から言うと、そうでした。

目安になるかどうか分かりませんが、
賛同者、そして一緒に働いてくれる人が出るかどうかが
一つの分かれ目かと思います。
posted by setsumo at 15:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)は「CSR2.0研究会」を立ち上げます。

ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)は2月24日、
「CSR2.0研究会」を立ち上げます。

これまでのCSR1.0にはどのような課題があったのでしょうか。
現状を俯瞰すると、大きく下記の3つの問題があるようです。

1)CSR専門部署の機能と権限
2)CSRコミュニケーションの限界
   (特にCSRレポート、社内での求心力、推進力)
3)刻々と変化する外的要因への対応  
  (ポスト京都議定書、生物多様性、ISO26000など)

そして、CSR2.0は、大きく下記の3つの「融合」が
求められているはずです。

1)CSRと本業の融合
2)CSRとコミュニケーションの融合
3)本音と建前の融合

そこで、以上の「CSR1.0」の課題を解決すべく、そして、
「CSR2.0」に向けてのブレークスルーを実現すべく、
ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)は
2月24日にセミナーを開きます。


◆◆オルタナビジネスコミュニティ(ABC)2010 第一回セミナー◆◆
「2010年、CSR2.0が始まる」
講師:坂本文武さん(CSRコンサルタント)

御社のCSR活動は本当に社会に認知されていますか。
サステナビリティレポートは本当に読まれていますか――。

生物多様性COP10、ISO26000、「ポスト京都議定書」など様々なテーマが目白押しの2010年こそ、CSR2.0に移行する上での課題・問題点を明らかにし、その解決に向けて動く時です。特に、企業のCSR・環境担当者に来て頂きたいセミナーです。

講師プロフィール: ウィタンアソシエイツ(株)取締役シニアコンサルタント(米非営利経営学修士号)。著書に「環境CSR宣言 企業とNGO」(同文館)など。オルタナでは「CSR経営論」を連載中。

日時:2月24日(水)午後7時―午後9時
場所:オルタナサロン
http://alternasalon.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html
参加費:5000円(懇親会にご参加の方は、別途1500円<弁当と飲み物代>頂戴いたします)
申し込み方法: 下記フォームにご記入の上、info@alterna.co.jp に送信下さい。

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2月24日ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)セミナー
「2010年、CSR2.0が始まる」に参加します。

参加者氏名:
所属:
メールアドレス:
携帯電話番号:
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posted by setsumo at 17:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンポジウムのお知らせ(グリーン・プレスクラブ)

■シンポジウム 「検察とメディア、そして市民社会」お知らせ

現在ほど検察とメディアの関係が注目されている時はありません。捜査機関として検察のあるべき姿とは何か、日本のマスメディアの役割と課題は何か。そして、そこに市民社会がどう関わることができるのか。第一線のジャーナリストとNGO関係者が議論します。

とき:2010年2月13日(土)午後7時―9時  
ところ:オルタナサロン
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビルB1

パネリスト: 
上杉隆(ジャーナリスト)
森 摂(オルタナ編集長)
白石草(NPO法人OurPlanet-TV 代表理事)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)

定員:50人先着  
入場料:1000円  

ツイッター、ユーストリーム歓迎

主催:GPC(グリーン・プレスクラブ)   
申し込み: http://j.mp/bJIdWI のフォームに記入・送信下さい。
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2010年02月01日

オルタナの表紙がガラリと変わった件について

オルタナの最新号(17号)はいま全国の書店で販売中ですが、
今号から、表紙のデザインが大きく変わりました。

1)題字が「オルタナ」から「alterna」に変わりました。
2)表紙のトーンがシックになりました
3)これから、表紙はポートレートを基本にしていきます。

さて、これについて、
昔ながらのオルタナ読者はもとより、
初めて書店でオルタナを手に取った方まで、幅広く、
ご意見を伺いたいと存じます。

今後の誌面づくりの参考にさせて頂きます。

このブログに是非、書き込んで下さいね!
posted by setsumo at 19:53| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

オルタナ「環境・CSR経営大賞」候補企業を公募します!

――オルタナ読者、連載陣、執筆陣が選ぶ
オルタナ「環境・CSR経営大賞」――
「ヒトと社会と地球に優しい会社」応募要項

環境、地域社会に配慮し、社員を大切にする企業、
ヒトと社会と地球に優しい会社を、
オルタナの読者、執筆陣が推薦、選考委員会が選定の上、
表彰するとともに、18号の誌面で紹介します。
(金賞1社、銀賞2社、銅賞3社ほか)

応募概要:応募は「実名による他薦」のみです。

あなたが考える、「ヒト」もしくは「社会」もしくは
「地球」に優しい会社を推薦して下さい。

自薦や匿名による推薦は認めていません。

応募はワードファイルに400字以内で推薦理由を書いた上で、
氏名、所属、電話番号、メールアドレスを明記の上、
2月21日(日)必着で info(a)alterna.co.jp に送信して下さい。

※なぜ推薦するのかを明確に、ファクト(事実)や実体験を元に、具体的に400字で書いて下さい。

応募締め切り:2月21日(日)
発表:オルタナ18号(2010年3月25日ごろ発売)

選考委員会:
小川孔輔(法政大学経営大学院教授)=委員長
田口ランディ(作家)
坂本文武(CSRコンサルタント)
森 摂(オルタナ編集長)
木村麻紀(オルタナ副編集長)
posted by setsumo at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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