2010年08月15日

オルタナ編集長がオルタナ最新号を読む(1)「享受型経済」から「参加型経済」への進化

今日から新企画、「オルタナ編集長がオルタナ最新号を読む」です。

オルタナ最新号は7月30日に全国の書店で発売され、好評発売中です。

第一回は、23ページ、田坂広志さんの「享受型経済」から「参加型経済」へ、です。

参加型経済とはプロシューマやアフィリエイトなど、今まで製品やサービスを享受するだけだった消費者が商品開発やマーケティングに参加することをさしています。

この原稿にあるように、プロシューマは1980年代にアルビン・トフラーが提唱した概念で、当時から話題を呼んでいた言葉でありました。


しかし、それから30年近くを経て、ネットの力で蘇ってきたというのは新鮮な見方です。

思い起こせば、ムジネットや「空想生活」の同様の動きは、その走りであったのでしょう。

最後に気になるフレーズ。

以下、引用)
しかし、この参加型経済への進化は、実は、これから始まるさらに大きな進化の序曲に過ぎない。
なぜなら、この「参加型経済」は社会における「民主主義」という言葉の意味を、根本から書き換えていくからである。
次回、そのことを語ろう。
(引用、終わり)

私には、それが何か、分かるような気がします。

当たっているかどうかは分かりませんが、
「ネット選挙運動」はその一つでしょう。
同じオルタナ連載陣のマエキタミヤコさんがやっている、
「議員のエコつうしんぼ」も関係があるかと思います。
(外れていたらごめんなさい)







posted by setsumo at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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