2009年11月23日

「オルタナサロン」が求人募集/映画上映やライブ演奏者も大募集

オルタナサロンは、東京・表参道のオルタナ編集部横(ワイス・ワイスビルB1)にある、多目的スペースで、グリーンな情報の発信拠点を目指しています。

このサロンに常駐して頂き、やる気をもって業務に当たって頂ける方を
公募します。年齢、性別不問。フレックス勤務(ただし夜のイベントがある場合は必ず最後までいて頂ける方)。

勤務体系:当初はアルバイト。給与は月額固定15-20万円(金額は経験とスキルによります)。条件など委細面談。デザインやウェブもできる方は優遇しますが、必要条件ではありません。

オルタナサロンで映画上映をしたい方、音楽ライブなどイベントをされたい方も同時に大募集します。座席数最大30。貸出料1時間2万円(サロン会員は1万円)

このほか、記者会見、イベント、会社説明会――など多彩な使い方ができます。表参道駅から徒歩約7分、明治神宮前から徒歩5分という絶好のロケーションです。

いずれも希望者は salon@alterna.co.jp までご連絡ください。



********************************************************************************
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌オルタナ環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」
・・・オンラインショップはこちら

********************************************************************************
posted by setsumo at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オルタナのグループインタビューへの参加お願い

平素お世話になっております。

オルタナは来春の創刊3周年を前に、
紙面デザインやコンテンツの一部リニューアルを計画しています。
そこで、オルタナ読者の皆さまに「グループ・インタビュー」に参加して頂き、皆さまのご意見を誌面や運営に反映させて参りたい所存です。
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げています。

【実施日程】           【対象読者さま】
12月16日(水)19:00―21:00  オルタナ定期購読者の皆さま
12月17日(木)19:00―21:00  企業の環境・CSR部署担当者の方々
12月19日(土)13:30―15:30  企業の経営者、役員の方々

【実施場所】
オルタナ編集部&オルタナサロン
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビルB1 
電話03−3498−5372
地図:http://www.alterna.co.jp/aboutus.html

【参加資格】
上記3グループとも、オルタナの定期購読者(直接配送)もしくは書店購入者に限らせて頂きます。

【備考】
・参加者の発言が外部に出ることはありません。
・参加者には薄謝(交通費込)を進呈いたします。
・申込者多数の場合は、参加のご希望に添えない場合もございますのでどうかご了承下さい。
・参加が決定された方には、事前にアンケートを実施させていただきますのでご了承下さい。

【申し込み方法】
下記のフォームをメールに書き込み後、
貼り付けてタイトルに「オルタナ・グルイン参加希望」とお書きのうえ、
support@alterna.co.jp まで送信下さい。

==================================================
<<オルタナグループインタビュー参加申し込み>>

(1)お名前:
(2)住所:○○県□□市(お住まいの市区町村まで)
(3)会社名・団体名:
(4)部署名:
(5)電話番号:
(6)Eメールアドレス:
(7)参加希望日に○をつけてください。
  12月16日(水)実施回(オルタナ定期購読者さま)  ( )
  12月17日(木)実施回(企業の環境・CSR担当 者さま)  ( )
  12月19日(土)実施回(企業の経営者・役員の方々) ( )

===================================================

【お問合せ先】
■電話番号:03-3498-5372
■受付時間:午前9時半〜午後7時 月〜金曜日(土日・祝日は休ませていただきます。)
■担当:株式会社オルタナ 新田まで

みなさまのご参加、心よりお待ちしています。



********************************************************************************
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌オルタナ環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」
・・・オンラインショップはこちら

********************************************************************************
posted by setsumo at 21:02| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境税を巡る議論で忘れられていること

11月11日に環境省が地球温暖化対策税(環境税)の具体案を発表したことで、メディアでも環境税についての記事が増えてきました。

だが、その多くは重要な視点を置き去りにしています。

12日付けの新聞各紙は「環境税導入とガソリン税の暫定税率廃止がセットで実施された場合、家計負担が年間1127円増える」と報じました。

環境省がそのように発表したため、仕方が無いとも言えますが、もう少し掘り下げた見方が欲しかったです。ポイントは以下の4点に集約されます。

1)欧州各国で導入されている環境税(炭素税)は、今回環境省が発表した税率案より遥かに高い税率であること。日本の環境税率は低すぎること。

2)オルタナ11号でご紹介した通り、欧州では高い税率であるとともに、その多くは福祉や所得減税に充てられ、いわゆる「税収中立」になっていること。

3)低い税率と「増税ありき」では、環境税(炭素税)の本来の目的である、二酸化炭素の排出削減が望めないだけでなく、国民の反発だけが大きくなること。

4)家計負担の増減額は、その家庭がどれだけ化石燃料(ガソリン、灯油、都市ガス、石炭など)を減らすかによること。それを一律負担として計算すること自体に無理があること。

順を追って検証してみましょう。

1)日本の環境税率は低すぎる

今回、環境省が発表した地球温暖化対策税は、下記の通りです。
 ・原油、石油製品2,780円/kl
   (1,064円/CO2トン、3,900円/炭素トン)
 ・ガス状炭化水素2,870円/t
   (1,064円/CO2トン、3,900円/炭素トン)
 ・石炭2,740円/t (1,174円/CO2トン、4,303円/炭素トン)
 ・ガソリン17,320円/kl
   (7,467円/CO2トン、27,380円/炭素トン)

ガソリン以外はCO2トン当たり3000円弱という水準です。

これに対して、スウェーデンでは炭素トン当たり最大2.3万円、ノルウェーでは同2.2万円、オランダでは同3.5万円、ドイツも同3.3万円と、日本の6-10倍という水準です。(フィンランドは比較的低額ですが、それでも日本よりは遥かに高い)
出展: http://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y162-13/ref03_3.pdf

2)欧州の環境税は「税収中立」であること

オルタナ11号で紹介した通り、ドイツでは環境税収を年金財源に充てたり、デンマークでは社会保険料の軽減やバイオ燃料発電の補助資金として支出するなど、環境税による歳入を国民への還付に充て、特に低所得層に対しては税負担が重くならない仕組みを採用しています。これが「税収中立」です。

つまり、環境税の本来の目的は「CO2の総排出量を削減すること」であり、歳入を増やすための仕組みではありません。

3)低税率や「増税ありき」では、目的は達せない

小誌が昨年12月、斉藤鉄夫・前環境相にインタビューした際、同氏は「税収中立」を強調していましたが、最近の議論からは「税収中立」が消えてしまったように見受けられます。これでは本来の環境税とは言えません。

 環境税の本来的な意義は、「CO2削減を頑張った家庭や企業は報われ、そうではない家庭や企業は負担が増える」――ことです。その意味で、環境省が今回提案した税率は低すぎるためにCO2削減効果が期待できないだけではなく、税収中立ではないことから、負担が増える国民からの反発だけが増幅される懸念があります。

4)家計負担の増減額は、その家計がどれだけ化石燃料を減らせるかによる

家計負担を巡っては、「年間36万円という試算が実は22万円だった」という笑い話にもならない椿事が発覚しましたが、そもそも、家計負担を一律で算定すること自体がバカげています。

税収を国民に還付するかしないかで家計負担額の試算も大きく異なります。事実、国立環境研究所による家計負担試算額は、環境税の税収を家計への一括返還に変更したことにより、前回試算(今夏)の44万円から今回試算(今年11月)の13万円に負担額が大きく減ったのです。

つまり、家計負担を試算すること自体が、「前提」を決めないで結果を出そうという、本当に無理がある行為なのです。

このように、日本では環境税を巡っての議論が浅薄な印象があります。海外の制度をうまく導入してきたのが日本であるとしたら、環境税こそ、特に欧州を見習うべきだと思います。

裏を返せば、海外の制度や事例を表面的に導入するのがうまいのが日本だったからこそ、環境税も表面的に終わるのかも知れません。

それを心の底から危惧します。



********************************************************************************
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌オルタナ環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」
・・・オンラインショップはこちら

********************************************************************************
posted by setsumo at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

社会貢献バンド XQ'sのライブです!(11月13日夜)

オルタナ編集長の森 摂も一員である、社会貢献オヤジバンド
XQ'sのライブが11月13日に原宿のライブハウス
「トライベッカ」で開かれます。

いつものハードロックだけではなく、今回はジャズバージョン、
アコースティックバージョンも登場します。

XQ'sとは ⇒ http://www.alterna.co.jp/xqs/

◆XQ's原宿トライベッカ・ライブ!
とき:11月13日(金)19:00
ところ:「TRIBECA 原宿」
 渋谷区神宮前6−28−6 b6ビル B1F   (詳細はこちら)→ http://www.tribeca.cc/harajuku/
入場料:8000円 (伊料理 & 飲み放題です。)
申し込み:オルタナ編集部まで直接ご連絡下さい。
     info@alterna.co.jp (定員80人のところ残席5名です) 

posted by setsumo at 22:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福山哲郎・外務副大臣に低炭素化社会のあるべき姿を聞く

オルタナサロン・鼎談「CO2 25%削減に向けて、国や企業のあるべき姿とは」(11月23日)お知らせ

9月に鳩山首相が国連で「CO2の25%削減」の国際公約をしたことで、日本は低炭素社会に大きく舵を取ることになりました。

25%削減という大きなハードルを越えるためには、国や企業、市民はどういう行動を取らなければならないのでしょうか。

福山哲郎・外務副大臣(地球温暖化問題・国際交渉担当)と、富士ゼロックスの澁谷隆・CSR部部長、オルタナ編集長の森 摂が意見を交わします。

特に
@環境税やガソリン暫定税率の廃止、新しい排出量取引制度、自然エネルギーの活用など国の制度設計
A新しい制度に対応するための企業やビジネスのあり方
B消費者の生活や消費はどう変わるべきか
――などの論点について、それぞれのお立場から、忌憚ない意見をお聞かせ頂きます。

日時: 11月23日(祝)午前11時〜午後1時
場所: 「オルタナサロン」 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビルB1
出席者(敬称略):
福山哲郎(外務副大臣・参議院議員、民主党マニフェスト・環境分野執筆者)
澁谷隆(冨士ゼロックス株式会社CSR部部長)
森 摂(雑誌「オルタナ」編集長)

参加費:参加費:一般10000円  ※オルタナ・ビジネス・コミュニティ(ABC)会員、
オルタナ定期購読者、オルタナサロン会員、オルタナ株主は5000円。
※当日の定期購読申込み(3000円〜)により割引適用です

申し込み:info@alterna.co.jp までその旨をご連絡下さい。
定員(30人)に達し次第、締め切らせて頂きます。





posted by setsumo at 22:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
********************************************************************************
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌オルタナ環境とCSRと「志」のビジネス情報誌
・・・オンラインショップはこちら

********************************************************************************

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。